【ヘアメイク科】ファッション、ヘアメイクの専門校バンタンデザインハイスクール

あらゆるシーンに対応し、創造力のあるヘアメイクアーティスト、ヘアスタイリストを養成

  • メイクアップスキル、ヘアスキルを中心に習得し、オリジナル作品の撮影実習によりポートフォリオにまとめる。
  • 業界の全体像と役割や求められることを察し、柔軟で俊敏な対応力とコミュニケーション力を養う。
  • 自然、アート、カルチャーからの発想を求め、オリジナリティのある表現を実現できる技術と知識を得る。
  • ファッションに強く高感度な、対応力のあるヘアメイクアーティスト、ヘアスタイリスト(美容師)を育てる。

将来ヘアメイクアーティスト、美容師を目指すための早期教育を行うコースです。
単なる技術や手順の習得にとどまらず、個人の発想力やオリジナリティを開発し創造性とあらゆる状況への対応力を身につけてきます。
特に実社会・業界とのつながりを大切にし、現役プロクリエイターによる授業・ワークショップ、実地体験やフィールドトリップ(校外授業)、トライアルワークショップ(多分野体験)などの体験型の授業スタイルにこだわります。
またヘアスキルアップ実習とスクーリングにより、美容師免許習得が可能で、総合的にビューティを学ぶことができます。

CURRICULUM [ カリキュラム ]

図:カリキュラム

美容師免許取得について

ヘアメイク科では国家資格である美容師免許取得について、安心して受験できるように、定期的な授業とスクーリング、直前対策等の特別授業を通じて取得をサポートしていきます。

美容資格取得について

美容師免許を取得するには、「美容師養成施設」に在籍し、所定時間数(630時間)の受講と国家試験(筆記・実技)の合格が必要となるため、信頼できる美容師養成施設の通信過程と提携し定期的な授業と、夏と春にスクーリングを行っていきます。
バンタンデザインハイスクールでは、養成施設の卒業が認められるように、また年2回行われている国家試験で合格できるように、みなさんの美容師免許取得をサポートしていきます。

免許取得の目的

ヘアメイク、メイクアップアーティストには美容師免許を持たなくても活躍している方が多数いますが、ヘアサロンに美容師として就職するためには国家資格が必要となってきます。
また、それだけではなくヘアサロン以外の仕事現場でも美容師免許を持っていることが有利になる機会が多く存在するため、バンタンデザインハイスクールの生徒たちが目指す"若くして業界のプロとして活躍する"ためには必要な資格だと考えています。

図:免許取得の目的

ファッション科 講師からのメッセージ

業界の第一線で活躍している現役プロクリエイターによる教育

※スペースの都合上、講師の紹介は一分抜粋になります。
※講師は事情により変更となる場合があります。

松岡 象一郎 SHO-ICHIRO MATSUOKA アーティスト

リアルに作り込む事が特殊メイクには大事です。リアルにするという事は手間ひまが掛かる事を意味します。手間をかけて丁寧に作られた作品にはリアリティーが宿る事をぜひ見て欲しいです。メイクやヘアの知識も必要ですし、石膏や油土による彫塑、デッサンやエアブラシの技術など美術に近い技も必要。牙を作る時は、歯科技工士のような腕も必要です。これらを踏まえて特殊メイクは行われます。色々な技術が必要だからこそ、日々小さな目標を持って欲しい。小さな成功体験を集めると、やがて大きな成功体験へと繋がるから。

PROFILE

東京工芸大学短大部卒業。(株)ビアンコを経て(株)ジーエムのクリエイティブディレクターに就任。現在同アトリエ代表。特殊メイクの技術を主軸に造形やファッション、光ファイバー等様々なジャンルを融合させた仕事を得意とする。主な仕事に BVLGARIのイベントメインキャラクター制作、「Panasonic」浜崎あゆみCM:光ファイバー衣装、「ソニーエリクソン」小栗旬CM:特殊メイクなどがある。
http://www.gm-atelier.com

本田 正太郎 SHOTARO HONDA ヘア&メイクアーティスト

私がヘアメイク業界に興味を持った頃、この仕事だったら自分の主張ができるかもしれないと思っていました。しかし仕事を積み重ねると、仕事は主張することだけでは成り立たなかった。仕事は自分のためだけではなく、人の為にやるんだと思いました。技術が求められる仕事は日々、練習の積み重ねです。大変な時もあるかもしれません。でも今の直感を信じてチャレンジしてほしい。いつも謙虚に、正直にいてほしい。身につけた技術が人の為になればすばらしい。バンタンで待ってますね。

PROFILE

1978年美容学校卒業後ヘアメイク界の草分け、川辺氏に師事。1979年にSASHU入社、渡邊サブロー氏に師事を受ける。1984年に独立。1年間パリに滞在し、ヨーロッパ各地を遊学。帰国後、雑誌広告の仕事を経て現在はCM中心に活躍中。サントリー緑水(宮崎あおい)、イノセンスDVD(宮崎あおい、藤原竜也)、三井のリハウス(蒼井優)、スタジオジブリ(カプセル)、エプソン、マクセル、パナソニック等を手掛ける。

高橋 惠子 KEIKO TAKAHASHI ネイリスト

ネイルに限らずクリエイティブな仕事の基本は「自分が楽しむこと」です。迷った時には常に自分がどうしてこの道を選んだかに立ち帰るようにしてください。そして、仕事として成立させるためにはひとつだけ。それは「続けること」です。続けていれば必ず何者かになれます。ひとつアドバイスするとすれば、人の手に触れながら向き合う仕事なので、人とコミュニケーションする力、人を思いやる気持ちを持つことが大切です。学ぶうえでの敵は自分です。自分の可能性を信じて、自分に打ち勝ってください。立ち止まらずに進んで行けば道は開けます。

PROFILE

ネイルスクール在学中にJNA1級を取得。卒業後、大手ネイルサロンに就職し、百貨店や路面店、プライベートサロン、イベント、出張ネイル等で経験を積む。その後フリーネイリストとなり、サロンワーク、講師業を務める。現在「NAIL SALON Bambina」主宰。

海保 麻里子 MARIKO KAIHO Salon・de・lumiere カラーコーディネーター/イメージコンサルタント

現場で必要なのは、的確な知識と技術、そして高いコミュニケーション能力です。まずは、様々なタイプのニーズに対応できるよう色々なテイストのものを見ることが大切。自分の中の引き出しを増やしオールマイティーにコーディネートできるプロとしての能力を養い、さらに自身をセルフプロデュースする表現方法を身に付けましょう。初めて学ぶことがたくさんあると思いますが、一つ一つ楽しみながらステップアップしていけます。ぜひご自分の周りにある色すべてに目を向けてください。色の持つパワーと奥深さを皆さんにお伝えしていきたいと思っています。

PROFILE

大学卒業後、銀座松屋、セリーヌ・ジャパンにて商品のバイイングや店内の商品レイアウト、ディスプレイ業務等を担当。その後、カラーを学びカラーコーディネーターへ転身。カラースタイリスト会社勤務を経て『Salon・de・lumiere』を立ち上げる。パーソナルコンサルティング業務と共に、ホテルのブライダルシーンにおいてトータルカラーコーディネートのプロデュース活動を行う。
http://salon-de-lumiere.com/index.html

ヘアメイク業界で活躍する先輩紹介

バンタンを卒業して夢を叶えたプロクリエイターたち

※バンタンデザイン研究所の卒業生です。

長井 沙也香 SAYAKA NAGAI NU YARD ヘアメイクアーティスト

ヘアメイクの仕事は大変なことも多いので、落ち込むことももちろんあります。でも、その時に、自分が好きで切り抜いておいた雑誌や写真集などを見かえすと「やっぱりヘアメイクが好きだな」という気持ちを思い出します。大切なのは、「好き」という気持ち。そこを掘り下げて「やっぱり好き」と思えるなら、何の心配もいらないです!

PROFILE

2003年バンタンデザイン研究所ヘアメイク学部卒業。ヘアメイクアシスタントとして、音楽業界を中心に活動、平行してヘアサロン勤務も行う。その後、DARTPACsワークショップ参加時に、後の師匠柘植伊佐夫氏と出会い、2005年ヘアメイクプロダクション「NU YARD」に所属。映画・CM・ミュージックビデオ・ドラマなど様々なヘアメイクを担当。最近では、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の人物デザイン監修でアシスタントも務め、活動は多岐に渡る。主な参加作品は、「ヤッターマン」「十三人の刺客」「TAJOMARU」「リアル鬼ごっこ2」「あしたのジョー」など。

勝 恵理子 ERIKO KASTU ヘアメイクアーティスト

最初は美容師になろうと思っていた私ですが、講師から仕事の楽しさ、やりがいを聞くうちに、ヘアメイクにも魅力を感じ始め、その後、アレスのショールームで、自分で編んだウィッグを飾っていると、とあるヘアメイクの方から誘われました。それが、私の初現場。驚くことにBOAさんの紅白のステージだったんです。この仕事は、あれこれやりたいと思うのではなく、この人を輝かせたいと思うアーテイストやこの人の仕事に心底惚れるというヘアメイクの人との出会いが大切だと思います。

PROFILE

2003年バンタンデザイン研究所卒業。(株)FEBBRAIO DI ALESにて、ブレードトレーナーとして活躍後、ヘアメイクアーティストとしてMINGLE AGENCYへ所属。2009年渡英。映画「ロード オブ ザ リング」でアカデミー賞を受賞したメイクアップアーティストDominie Tillに師事。現在はフリーランスのヘアメイクとして活躍中。

田中 いづみ IZUMI TANAKA ヘアメイクアーティスト

ヘアメイクの師匠がバンタンで講師をしている方だったんです。私は、在学時の時から、アシスタントとして働いていましたが、学生・バイト・アシスタントという三足の草鞋という状況がとても辛い時期もありました。でも、この時期を乗り越えたからこそ今の自分があると思っているので、こういった経験は仕事で積極的に行く姿勢に繋がっていると思います。

PROFILE

2003年、バンタンデザイン研究所卒業後、ヘアメイク事務所に所属。その後フリーとして独立。男性タレントレギュラーヘアメイクとして、グラビア・CD ジャケット・イベントを担当。タレント、女優、俳優のヘアメイクをはじめ、雑誌、「Can Cam」「non-no」「Urb」「STORY」「PS」「MAQIA」、広告「ローソン」「コナミスポーツ」なども手掛ける。

塚本 拓也 TAKUYA TSUKAMOTO RMK専属メイクアップアーティスト

バンタンは楽しくも厳しくもあるところです。一番役立ったのはプロの講師の方が最初に現実を教えてくれるところ。決して夢をつぶすような言い方ではないですが、憧れだけで入ってくる学生に対して、夢を実現させるための努力の仕方をきちんと教えてくれる。それによって私は一歩一歩段階を踏んで行くことができ、夢をあきらめずにすんだと思っています。

PROFILE

1998年バンタンデザイン研究所ヘアメイク学部メイクアップアーティスト学科卒業。2002年、メイクアップアーティストRUMIKOさんよりメイクアップの実力が認められ、RMK専属メイクアップアーティストとして契約を結ぶ。現在は百貨店でのメイクアップレッスンやメイクアップショーをはじめ、雑誌撮影や海外でのイベント、RUMIKOさんのアシスタント、ショップスタッフ教育にも従事しする。

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