【教育方針の紹介】ファッション、ヘアメイクの専門校バンタンデザインハイスクール
- 国際化、多様化する社会において、必要とされ続ける創造力、適応力、実現力を持つ人材を育てます。
- 社会から求められる実践的な企画の考え方、進め方、巻き込み方を体得していきます。
- インターネットでも可能な知識取得にとどまることなく、様々な情報や知識の収集の仕方やとらえ方などを学ぶことに重きを置きます。
- 教授する講師は業界第一線で活躍する講師、留学や海外経験の豊かな講師、バンタンデザイン研究所等での教育経験が豊かな講師等の現役プロ講師が当たり、全員がバンタンデザインハイスクールの方針を理解しています。
カリキュラムの目的と基本構成
カリキュラムの目的『3つの能力の開発』
国際社会での活躍人材の輩出のため、バンタンデザインハイスクールにおける能力開発の方向性はCreative(独自性)、Business(実現性)、Communication(意思疎通力)の3つの軸とそのバランス(調整)であると考えています。

時間割モデル

- ポイント1
- 専門授業が77%。主幹科目"クリエイティブワーク"を中心に進行
- ポイント2
- 高校卒業資格取得サポート
- ポイント3
- 課外授業やイベントも充実
バンタンデザインハイスクールのカリキュラムセオリー
習慣性と習得度、達成感を高めることを目的に期間(ターム)毎の課題制作を進行形式にしています。
主幹課目「クリエイティブワーク」「ビューティ・ディレクション」での学期内の一定期間を1タームとして区切り、段階別に課題制作を行います。
ファッション・ヘアメイク業界における仕事の進行に近い形式を選び、効果を高めています。
- 1. オリエンテーション
- 該当タームで行うテーマ、課題内容の説明、考え方や方向づけを行う。
- 2. ラフ・プランニング
- 制作する課題の大まかな企画を立てる。前提となる情報、背景などを調べる。
- 3. 制作前チェック
- 企画、制作物に必要な情報分析や素材等を確認し必要に応じて調整する。
- 4. 制作実習
- 実際の制作作業を助言等を考慮しながら行う。
- 5. プレゼンテーション
- 個人の企画の全体像、制作物についての概要等を発表する。
- 6. フィードバック
- 企画、制作物、発表について講師からの講評、周囲の反応を確認する。
以上を年間通じ、このパターンを反復することで実社会のリアリティを保ち、習得度を高める。

- ●主幹科目で先導し進行
- ●関連科目は連動し相乗効果をあげる
- ●難易度等により制作実習増、伴ってterm週数増の場合あり
- ●トライアルワークは負荷を避け、開始と修了を通常タームとずらして進行






